新型コロナ 国の貸し付け107万件余 リーマン後3年間の5倍以上

新型コロナウイルスの影響で収入が減少した人が、当面の生活費を借りることができる国の制度で、ことし3月からの貸し付け件数は107万件余りに上ることがわかりました。リーマンショック後の3年間の貸し付け件数の5倍以上となっていて、厚生労働省は「生活や命を守るために引き続き迅速な支援を行っていきたい」としています。