ベリー、ローテンベルガー、プライ、ギューデン、マティス、シュライアー、ブルマイスター、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団よる演奏。名歌手が勢揃いした超豪華歌手陣をスウィトナーが巧みに統率しおり推進力と弾力性に富むアプローチが小気味よい快演。独語版です。 配役:ヴァルター・ベリー(バリトン:フィガロ)、アンネリーゼ・ローテンベルガー(ソプラノ:スザンナ)、ヘルマン・プライ(バリトン:アルマヴィーヴァ伯爵)、ヒルデ・ギューデン(ソプラノ:伯爵夫人)、エディト・マティス(ソプラノ:ケルビーノ)、アンネリース・ブルマイスター(メゾ・ソプラノ:マルチェリーナ)、フランツ・オーレンドルフ(バス:バルトロ)、ペーター・シュライアー(テノール:ドン・バジリオ)、ジークフリート・フォーゲル(バス:アントニオ)、ヴァルター・オルベルツ(チェンバロ)
最初に聴く名曲名盤★ベリー、プライ、スウィトナー指揮シュターツカペレ・ドレスデン◆モーツァルト・フィガロの結婚
ベリー、ローテンベルガー、プライ、ギューデン、マティス、シュライアー、ブルマイスター、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団よる演奏。名歌手が勢揃いした超豪華歌手陣をスウィトナーが巧みに統率しおり推進力と弾力性に富むアプローチが小気味よい快演。独語版です。 配役:ヴァルター・ベリー(バリトン:フィガロ)、アンネリーゼ・ローテンベルガー(ソプラノ:スザンナ)、ヘルマン・プライ(バリトン:アルマヴィーヴァ伯爵)、ヒルデ・ギューデン(ソプラノ:伯爵夫人)、エディト・マティス(ソプラノ:ケルビーノ)、アンネリース・ブルマイスター(メゾ・ソプラノ:マルチェリーナ)、フランツ・オーレンドルフ(バス:バルトロ)、ペーター・シュライアー(テノール:ドン・バジリオ)、ジークフリート・フォーゲル(バス:アントニオ)、ヴァルター・オルベルツ(チェンバロ)
秘蔵っ子ムターの成長のために◉ムター、マ、ゼルツァー、カラヤン指揮ベルリン・フィル ベートーヴェン・トリプル協奏曲
カラヤンはこれ以前にリヒテル、オイストラフ、ロストロポーヴィチという凄いメンバーと録音しているが、時代も変わり顔ぶれは変わったけど、まぁメンバー的には凄い!?と言っていいのかも知れません。カラヤンの秘蔵っ子ムターは十代前半からカラヤンと共演を重ね、数々の名協奏曲を録音してきました。カラヤン・マニアの私もつられて彼女の LP/CD を何枚か購入しました。録音状態自体は悪くはないが、オーケストラの響きが重い … カラヤンの演奏というよりは、録音エンジニアの問題の様な気がします。ただ、第2楽章は絶品。盤・ジャケット共に状態は良いので、カラヤン好きにはオススメの1枚
秘蔵っ子ムターの成長のために◉ムター、マ、ゼルツァー、カラヤン指揮ベルリン・フィル ベートーヴェン・トリプル協奏曲
カラヤンはこれ以前にリヒテル、オイストラフ、ロストロポーヴィチという凄いメンバーと録音しているが、時代も変わり顔ぶれは変わったけど、まぁメンバー的には凄い!?と言っていいのかも知れません。カラヤンの秘蔵っ子ムターは十代前半からカラヤンと共演を重ね、数々の名協奏曲を録音してきました。カラヤン・マニアの私もつられて彼女の LP/CD を何枚か購入しました。録音状態自体は悪くはないが、オーケストラの響きが重い … カラヤンの演奏というよりは、録音エンジニアの問題の様な気がします。ただ、第2楽章は絶品。盤・ジャケット共に状態は良いので、カラヤン好きにはオススメの1枚
ストラトが艶っぽい★カンポーリ ボールト指揮LPO メンデルスゾーン・ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ・スコットランド幻想曲
表情豊かに歌い上げるアルフレード・カンポーリのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は余人に真似のできない唯一無二の演奏表現。甘さと優雅さに浸れるカンポーリ節を堪能できる1枚です。英国デッカSXL2026の初期盤は10万円オーバーの超プレミアとなっており、LONDONレーベル・英デッカプレス初版の当盤も高額ではありますが、お買い得と言えます。
熱愛を注がれた問題作*本気で聴く クレンペラー指揮フィルハーモニア管 モーツァルト・交響曲40番/41番「ジュピター」
英EMIの偉大なレコード・プロデューサー ウォルター・レッグがEMIを去る1963年まで夥しい数の正に基準となるようなレコードがレッグ&クレンペラー・フィルハモニアによって生み出された。本盤も基準盤の一枚で、レッグの意図する処がハッキリ聴き取れる快演。クレンペラーの解釈は揺るぎのないゆっくりしたテンポでスケールが大きい。ゆったりとしたテンポをとったのは、透徹した目でスコアを読み、一点一画をおろそかにしないようにとも思いたくなる、この気迫の籠った快演は聴き手に感動を与えずにはおきません。
楽曲そのものに語らせるかのようにふくよかで、情感を前面に打ち出した ベーム ウィーン・フィル ブラームス 交響曲全集
会社変遷史:1953年4月日本ポリドール株式会社が設立。1956年、日本グラモフォン (Nippon Grammophone Co., Ltd.) に改組。1959年、ステレオ・レコード発売開始。第1号はロリン・マゼール指揮ベルリン・フィル、ベートーヴェン交響曲第5番「運命」(SLGM-1)から偉大ドイツグラモフォンわが国でスタートした。1971年11月、ポリグラム傘下のポリドール株式会社(Polydor K.K.、以下ポリドールK.K.)に社名変更。ということで「日本グラモフォン社」と印刷されているジャケは全て1971年以前となることからお届けする盤の製造年月日お判りいただけると思います。参考としてSLGM****は日本グラモフォン時代の初期のチューリップ、MG****はノーマル(このMG****がオリジナル盤も存在)に分別できますが日本グラモフォン最後期盤といえども50年経過していて当時のオーディオ・カートリッジ品質勘案すると「ニアミント盤」発掘は今となっては困難極めています。
