楽曲そのものに語らせるかのようにふくよかで、情感を前面に打ち出した ベーム ウィーン・フィル ブラームス 交響曲全集

会社変遷史:1953年4月日本ポリドール株式会社が設立。1956年、日本グラモフォン (Nippon Grammophone Co., Ltd.) に改組。1959年、ステレオ・レコード発売開始。第1号はロリン・マゼール指揮ベルリン・フィル、ベートーヴェン交響曲第5番「運命」(SLGM-1)から偉大ドイツグラモフォンわが国でスタートした。1971年11月、ポリグラム傘下のポリドール株式会社(Polydor K.K.、以下ポリドールK.K.)に社名変更。ということで「日本グラモフォン社」と印刷されているジャケは全て1971年以前となることからお届けする盤の製造年月日お判りいただけると思います。参考としてSLGM****は日本グラモフォン時代の初期のチューリップ、MG****はノーマル(このMG****がオリジナル盤も存在)に分別できますが日本グラモフォン最後期盤といえども50年経過していて当時のオーディオ・カートリッジ品質勘案すると「ニアミント盤」発掘は今となっては困難極めています。


居乍らにして世界の名演奏を聴ける時代が始まった日

20世紀を代表するピアニスト、シュナーベルが生まれた日(1880年)。シュナーベルといえば、初めてベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を録音したことでも知られる。ピアニストとしてはもちろんであるが、作曲家、教育者としての面も持ち合わせている。


わたしは確信してる ― 音楽教室の肖像画に並ぶ日も近い今一番のトレンド作曲家

アルゼンチンの作曲家、ヒナステラが生まれた日(1918年)。ブラジルのヴィラ=ロボスらと並び、20世紀ラテンアメリカを代表する作曲家のうちの一人。作品には祖国アルゼンチンに関連するものが多く、農村の生活を民謡を使いながら描いたバレエ音楽《エスタンシア》や、民謡を用いずアルゼンチンを想起させるチェロとピアノのための《パンペアーナ第2番》など、様々なジャンルの作品を残した。


悲運のヒーロー*コンクールの覇者の末路 ヴァン・クライバーン ライナー指揮シカゴ響 ブラームス・ピアノ協奏曲2番

1958年、第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝したヴァン・クライバーンは、一躍アメリカのヒーローとなり、パレードなどの華々しい社会現象を引き起こしたのは有名な話です。ブラームス:P協奏曲2番は、フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団1960年のライブ・レコーディングと1961年のセッション・レコーディングの2度ありますが、本盤は1961年のセッション・レコーディング版となります。


悲運のヒーロー*コンクールの覇者の末路 ヴァン・クライバーン ライナー指揮シカゴ響 ブラームス・ピアノ協奏曲2番

1958年、第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝したヴァン・クライバーンは、一躍アメリカのヒーローとなり、パレードなどの華々しい社会現象を引き起こしたのは有名な話です。ブラームス:P協奏曲2番は、フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団1960年のライブ・レコーディングと1961年のセッション・レコーディングの2度ありますが、本盤は1961年のセッション・レコーディング版となります。



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