ロシア国境警備局が連行 北海道の漁船が解放される

北方領土の沖合で先週、ロシア国境警備局の臨検を受けて国後島に連行されていた北海道の厚岸漁協所属のサンマ棒受け網漁船が13日、ロシア当局から解放されたことがわかりました。水産庁によると、漁船は現在、厚岸港に向かっていて、乗組員の健康状態は全員問題がないということです。


新燃岳の噴火「停止したもよう」 気象庁

鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で11日から続いていた噴火は13日夕方、止まったと見られます。気象庁は、依然として火山活動は活発な状態が続いているとして噴火警戒レベル「3」を継続し、火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。