ウクライナ軍 反転攻勢へ「形成作戦」進めているとの見方も

ウクライナ東部でロシア軍によるミサイル攻撃があり、2歳の女の子が死亡、子どもを含む20人余りがけがをし、ゼレンスキー大統領はロシアを強く非難しました。一方、ロシアでは、ウクライナとの国境近くで燃料施設などへの攻撃が相次いでいるとみられ、ウクライナ軍が反転攻勢に向けて「形成作戦」と呼ばれる準備段階の作戦を進めているという見方も出ています。